ART WORK
NOT DECIDUOUS
2019年5月 表参道ROCKET開催のマグネットがテーマのグループ展「60組のクリエイターによるアートなマグネット展『HAPPY MAGNET TO YOU!!』」にて、『NOT DECIDUOUS』と題し立体マグネットを発表。 In May 2019, Joined a group exhibition of "HAPPY MAGNET TO YOU!!" held at OMOTESANDO ROCKET. This is the exhibition of original artistic magnets created by 60 different creators. Sayaka Ena published her 3D magnet named "NOT DECIDUOUS"
KNOWN-2018-
江奈さやか初の単独展【KNOWN】を開催。
立体物、フォトフィルムコラージュ、音、映像の 4 種類のインスタレーションを披露
KNOWN-2018-
江奈さやか初の単独展【KNOWN】を開催。
立体物、フォトフィルムコラージュ、音、映像の 4 種類のインスタレーションを披露
KNOWN-2018-
江奈さやか初の単独展【KNOWN】を開催。
立体物、フォトフィルムコラージュ、音、映像の 4 種類のインスタレーションを披露
はたして、終わりなのか
私達が生きる限り、ゴミは出続ける。

物を買う=ゴミが出る
そのサイクルは私たちが生きていく上で避けては通れないもの。

物は豊かなものであり、さらにアートはもっと豊かなものである。しかし観る人によっては、なんの価値もない物として扱われる。
物の価値とアートの価値は人それぞれだが、実はかなり近しく、すぐ隣にあるのではないかと考える。

そこで今回は、私の日常生活の中で本来"捨てるはずだった物”を集め、形を変え、さらに概念を付け、展示する。

本来捨てるはずだった物がセレクトショップにセレクトされるという違和感。

この作品は誰かが購入し価値を付けた瞬間に、それは"捨てるはずだった物"という認識ではなく"アート作品"と化し、作品として尊重され生き始めるのです。

人は物を自分の思考回路で必要か不必要かを判断する。例えその判断が人や情報に流されたものだったとしても、最終的な決断は全て自分である。
ZINE
Photo & Direction
ZINE
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